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サウンド・イン"S"
S10
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2026-04-08 01:11:05
# サウンド・イン"S" 『サウンド・イン“S”』(Sound Inn "S")は、BS-TBSで毎月第3土曜日に放送されている音楽番組である。かつては、1974年4月から1981年3月までTBS系列局で放送されていた。この前番組が放送終了してから34年後の2015年4月18日から「Seiko presents Sound Inn "S"」として新たに放送されている。番組は、SEIKO(服部時計店、後のセイコーグループ)の一社提供である。 フジテレビの『ミュージックフェア』に対抗した大人の音楽番組として、初代司会に佐良直美、しばたはつみ、由美かおるの3人を起用して放送を開始。レギュラー出演者・音楽監修に世良譲を起用したこともあり、ミュージックフェアよりも、ややジャズ、アメリカン・ポップスの選曲が多かった。その後、いしだあゆみを挟み、1977年より伊東ゆかりに司会は交替。レギュラーもその間、初期の由美かおるからタイム・ファイブ、松崎しげると実力派の歌手に次々交替(しばたはつみは最終回まで出演)。ベテラン歌手や演歌歌手だけでなく、アイドル歌手も多数出演した。また、「東京音楽祭」でゴールデンカナリー賞などの各賞を受賞した国内外のアーティストが多く出演した。 初代司会者の3人の衣装はすべて自前のもので、1回放送分内に3着ほどを着用しており、費用は約20万円であった。また、番組のバックダンサーとなる「ホリデー・ガールズ」の衣装はTBS美術部によるもので、同じく1回分で5着ほど着用しており、回によっては1着30万円のものもあった[2]。 各回の最後はレギュラー陣が曲を歌い、その合間に、次回ゲストの紹介を行うのが基本的なフォーマットだった。その際、バーを模したスタジオセットに、すでに次回ゲストが座って曲を聴いていて、カメラ目線で会釈する構図となっていた。 当初はモノラル放送だったが、1978年11月26日放送分以降はステレオ放送化された。TBSの音楽番組では初のステレオ番組である。[1] その後、スポンサーのSEIKOが撤退したことを受け、1981年、日立製作所が単独提供を引き受ける形で、同じメンバーでの続編、『Holiday』に衣替えした。 2014年9月28日、33年半ぶりに単発特別番組『サウンド・イン・S 音楽の時間』として復活した。その後、2015年4月18日からBS-TBSにて、毎月第3土曜日の23:00 - 23:30(『未来へつなぐ。 土曜スタジアム』枠の前半部扱い)にレギュラー放送が復活し、2019年4月20日から2025年3月15日までは、毎月第3土曜日の18:30 - 19:00に放送されていた。その後、放送枠の見直しにより、2025年4月からはかつて地上波でのレギュラー放送がされていた日曜日18:00 - 18:30へ移動して放送されている(ただし、原則第3日曜のみの放送である)。 なお、2025年9月はBS-TBSでの放送枠の都合により本来の第3日曜ではなく第4日曜(9月28日)に放送。 一部時差ネット局あり。なお、当時の少民放地域のTBS系列単独加盟局は、未ネットの局もあった。 CS放送のTBSチャンネル(現・TBSチャンネル1)では、開始時期は不明ながら2007年9月6日まで再放送され、同日5:00のリピート放送をもって終了した。 レギュラー放送終了後には追悼特別番組としてたびたび放送されており、終了から約4年10ヶ月ぶりとなる2012年6月26日(初回放送)には同年5月に死去した尾崎紀世彦の出演した回を、2013年1月3日(初回放送)には前年10月に死去した桑名正博の出演した回をそれぞれ放送した。 西城秀樹没後、CSTBS2チャンネルにて西城秀樹出演回の#223、#263を2018年12月23日を皮切りに、2019年、2020年と複数回ずつ放送されている。 当番組が終了して33年半後の2014年9月28日、『サウンド・イン"S" 音楽のじかん』というタイトルで『スパニチ!!』(日曜14:00 - 14:54)枠で放送された(関東ローカル、文字多重放送)。またBS-TBSでも、同年10月24日に“完全版”を放送した。引き続きセイコーグループが一社提供した。
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